VPS設定でphp.ini編集

さて、仕事上でVPSを構うことになった。基本的にphp.iniが構えるところだったらどこでも良かったのですがお名前.comのVPSを利用することになりました。さてはて困った。普通の共用サーバーと違うぞ。。。。

う~ん、php.iniを構うのすら大変だ。。。


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そもそもVPSって何?ってところから始まってますから。。。VPSって共用と専用の中間に位置する存在なわけです。
仮想専用サーバー(Virtual Private Server)ってことなんすよね~。

管理画面はわかりやすいし使いやすい感じでございます。なるほど、なるほど。
php.iniを構わなければならないところはアップロードサイズの変更です。教えてgooにも同じようなことを質問されている方がいましたが、コマンド使えないんじゃこの先無理なようなことが書かれていました。

う~ん、私的にはそこさえ変更できればあとは使わないし~という考えなので他調べてみました。
まずSSH接続をするということです。接続方法はサポートに書かれていましたが、その先はサポート外なんで自分で自己責任でやってね
というようなことが書いてあります。セキュリティのポート22番を解放します。(ブロックを解除)
そしてPoderosaというソフトで接続しました。IPアドレス、ID、パスいれて~よしつながったsuコマンドでログイン!
よし、接続!
つながりましたが、その後どうすればよいだろう。。。。。。調べました。。
viというテキストエディタで編集するらしい、んで、viって普通のテキストエディタじゃないんだよね~~
調べたらphp.iniの場所特定できました。
# cp /etc/php.ini /etc/php.ini.org
まずコピーして
# vi /etc/php.ini
これでviで開きます。
viで開くとコマンドモードになっているので開いたらキーボードの「i」をおして文字入力モードにします。
とりあえずこれで変更項目を変更します。
expose_php = Off
max_input_time = 600
//10分まで接続
memory_limit = 100M
post_max_size = 100M
upload_max_filesize = 100M
//アップロードサイズ100MB上限
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = auto
//文字コード変更
んで終わったら
キーボードの「esc」を押してコマンドモードに戻します。そして
:w
でエンター(保存する)さらに
:q
で終了
exitでログオフ
作業的にはこれだけです。あとはコンパネでvpsを再起動させてやれば終わりです。
これだけのことをやるのに1日がかりだった。。。
ん~勉強のためCentOs入れてみようかな~
Linuxは一度はインストールしてみたかったんですよね~、一度失敗しておりますが。。
いまならいけるよ!たぶん。。。。

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