ディスクにパーティションを作成できませんでした-BootCamp編-

さて、先日購入したMacBookProにBootCampで早速Winwos7をインストールしたときにつまづいたりエラーが出たりしたときのことを書いておきます。最大の難所はディスクにパーティションを作成できませんでしたというエラー、ここであまりエラーが出たこと無かったのでちょっと分からなくなって調べまくったのですが解決方法が見当たりませんでした。

結果から言うと問題はOS X Yosemite‎特有の問題かなと。。アップルサポートに電話して解決しました。


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また忘れるかもしれないのでBootCampでのインストール方法も書いておきます。Macは3代目になりますが、BootCampのインストール方法ちょいちょい変わってきているように感じますね。

BootCampインストール方法

いままではCDから直接インストールという感じでしたが、ディスクイメージをとってからそれをフラッシュメモリに保存してフラッシュメモリをブートしてwindowsを入れるような感じになっています。まずここで躓きました。
disk
CDから直接入れようとするとなぜかエラー、調べてみるとディスクユーティリティーでイメージファイルを作成すると言うことなのでアプリケーション⇒ユーティリティ⇒ディスクユーティリティで起動させてCDを選択して新規イメージを選択、イメージファイル名を入力します。これは何でも良いです。私はwindows7としました。イメージフォーマットを「DVD/CDマスター」に変更し、暗号化を「なし」にして「保存」を選択します。

Windows7 Pro 64bit版を変換したところ、約5分程度で変換作業。因みに64bit版は必須のようです。
そして保存したwindows7.cdrを.cdrを.isoに変更します。すると拡張子を”.cdr”から”.iso”に変更してもよろしいですか?と聞いてくるので「.isoを使用」にします。これで準備が出来ました。

アプリケーション⇒ユーティリティ⇒BootCampアシスタントを選んで起動します。
USBメモリが必要になるので用意してください16GB以上のものが良いです。私は32GBの使用しました。USBメモリをさして下さい。
boot
すべてチェックの状態で続ける
disk2
windows7.isoの場所を指定して続ける
するとこのisoファイルがブートファイルに変換してUSBメモリに入ります、それからbootcampのドライバもネット経由でUSBに入ります。10分~20分ぐらいでしょうか?完了して最後のパーティーション作成です。

はっきりいってここでエラーが出るということがあまりないのですが、ディスクにパーティションを作成できませんでしたというエラーが出るので調べてみるとディスクユーティリティーでディスクの検証をしてディスクの修復でエラー修復するということとすでにパーティーションが存在するという場合にエラーが出るようです。

私の場合はいずれも該当しておりません、しかも取り合えずやってみました。が、変わらず。ディスクユーティリティーではエラーも出ないのでおそらく正常

パーティションを作成できない理由

ここでアップルサポートに電話してみました。フロントサポートでは解決できないのでエンジニアサポートでのリモートサポートをしてもらいました。とても丁寧で良かったです。

いろいろと見てもらった結果、FileVaultが原因でした。OSXの初期設定でデフォルトでfileVaultがチェックに入っていました。私はそのままで設定したのでこのディスクに保護がかかったもよう。

なので再度リカバリして設定し直しました。システム環境設定⇒セキュリティとプライバシー、上部タブのFileVaultで設定変更できるようですがすごく時間がかかるようです。幸い私はデータも設定も何もしていないのでリカバリの方が早いということでリカバリをして初期設定の際にFileVaultのチェックを外してインストールしました。

結果うまくいきました。ようやくwindowsがインストールできました。おそらくOS X Yosemite‎の初期設定でFileVaultの設定があったために出来なかったもようです。bootcampしないのであれば問題ないのですが・・・

えらく手間取りましたよ、ええ。

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1件のコメント

  1. かなり参考になりました。私もパーティション作成時に問題が起きたので同じ原因だったようです。

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