ネットワーク共有設定ポイント(XP,VISTA,7)

共有設定にて自己確認用に記しておきます。特にvistaや7はユーザーログインを設定しておいたほうが良いと思われます。
起動時にパスワードかけるのが面倒ということで共有ができないという例もあるようです。
vistaや7はネットワークセンターの設定が推奨になっていれば大丈夫です。あとパブリック以外になっていればOK!
XPで共有できない理由としてはプロトコルとウィルスソフトが原因っていう理由が多いですね。


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Ping

スタートボタンからファイル名を指定して実行で「cmd」を入力するとコマンドプロンプトが表示され黒いDOS画面が表示されます。
ipconfigと入力してIPアドレス確認、共有先も確認。
ping 共有相手のIPアドレスを打って反応があるかどうか。

ポート

Windowsファイアウォールやウィルス対策ソフト付属のファイアウォールで、ポート138などがブロックされていないか確認します。
ウィルスソフトなどを一時的にオフにしてやってみる。

ワークグループ

マイコンピューターを右クリック>プロパティ>コンピュータ名タブのワークグループが同一かどうか。

ゲストアカウント

コントロールパネル>ユーザーアカウント>ユーザーアカウント>Guestアカウント>GesutアカウントをOnにする。

プロトコル

コントロールパネル>ネットワークとインターネット接続>ネットワーク接続>ローカルエリア接続(無線の場合はワイヤレスネットワーク接続)
ここでMicrosoftネットワーク用クライアントとMicrosoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有がインストールされていることを確認して、インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ>詳細設定>WINSタブ>NetBIOS over TCP/IPを有効にするにチェックを入れる
同じくローカルエリア接続のプロパティでインストール>プロトコル>追加>NWLinkIPX/SPX/NetBIOS互換トランスポートプロトコルを選択してインストール。

設定

コントロールパネル>デスクトップの表示とテーマ>フォルダオプション>表示タブ>簡易ファイルの共有を使用するにチェックを入れる。

サービス開始

マイコンピュータ右クリック>管理>サービスとアプリケーション>サービス
computer browser
server
workstation
[開始]になっていなかったら右クリックし、[開始] をクリック

共有フォルダの設定

特定のフォルダに右クリックで「共有とセキュリティ」
「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」にチェックを入れる
「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」にチェックを入れる
[Everyone]フルコントロール許可

[匿名の制限] チェック

レジストリエディタを起動する場合は慎重にお願いします。失敗などすると起動することができなくなります。
自己責任でお願いします。
スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択。「regedit」と入力してOKでレジストリエディタが起動、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\LSA\RestrictAnonymous

0 – 制限なし。既定のアクセス許可に従って制限されます。
1 – セキュリティ アカウント マネージャのアカウントおよび名前の列挙を許可しません。
2 – 明示的な匿名アクセス許可がない限り、アクセスできません。
0にして再起動。

マスターブラウザ3つの確認方法

マイネットワークに表示されるコンピュータは「マスターブラウザ」が管理しています。優先順位の高いOSがマスターブラウザになりますが、同じ優先順位
の場合、起動する順番によって、変ってしまいます。又、マスターブラウザがLAN上の全PCを認識する為のタイムラグ等もあり、起動後しばらく時間がかかります。そこで、「マスターブラウザ」にするPCを固定し、その他のPCは「マスターブラウザ」にしない設定にすれば、高速で安定した運用が可能?かもしれません。

DOS画面上のコマンド入力になります。

1.自分のPCがマスターブラウザか調べる方法は「nbtstat -n」と入力した出力結果。
2.共有しているPC一覧がマスターブラウザか調べる方法「net view」と入力した出力結果。
3.特定のPCがマスターブラウザか調べる方法「nbtstat -a <コンピュータ名>」(\\の入力は不要です)もしくは「nbtstat -A 」(例:nbtstat -A 192.168.1.10)と入力した出力結果。
すべての出力結果に__MSBROWSE__ が含まれる場合、マスターブラウザのPCになります。

・マスターブラウザ解除方法
レジストリーを操作します。スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択。「regedit」と入力OKでレジストリエディタが起動、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentConrolSet\Services\Browser\Parameters
までキーをたどって開く。ここから各サブキーを開き、文字列値「MaintainServerList」をダブルクリックする。値のデータを「Auto」から「No」に変更し、OKボタンをクリック。レジストリエディタを終了し、Windows を再起動する。

・マスターブラウザ設定方法
レジストリーエディタを起動してパラメーターは上記と同じ。
文字列値「IsDomainMaster」をダブルクリックする。
値のデータを「FALSE」から「TRUE」に変更し、<OK>ボタンをクリック。
レジストリエディタを終了し、Windows を再起動する。

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